簡単!足のむくみに刺激!足のツボ健康法

足はツボの宝庫

足のむくみは下半身全体を太く見せてしまうので

体の悩みの1つになっている方も多いことと思います。

むくみは体内の水分バランスの崩れが

大きな原因であることは知られた事実です。

そのため、ツボ押しのマッサージが有効です。

簡単にでき

その上効果が出やすい方法なら毎日続けたいですよね!

ツボに位置にこだわりすぎないこと

ツボを正しくとらえるとことができると

押したときにゴリゴリしたり、凝りを感じたり

ぺこっとへこむような感じがあったり

痛いけれど気持ちがいいと感じたりします。

ですが、ツボの大きさは人によって違いますし

実はツボの位置は日ごとに移動することもあるのです。

ですから

ツボの位置にとらわれずに、痛気持ちいいというところ

あるいはツボ周辺をさすったりして刺激してください。

むくみに有効なツボ

委中(いちゅう)

ふくらはぎの老廃物を流すのに効果できるツボです。

ひざ裏真ん中にあります。

このツボを押す時は、

イスに座り、両手でふくらはぎを包み込み、中指で押します。

承山(しょうざん)

ふくらはぎに力を入れた時に浮き出る筋肉とアキレス腱の間にあり

押すと少し痛みがあります。

最初は弱く、だんだん強くもんでみましょう。

承筋(しょうきん)

委中と承山の中間の位置で

一番盛り上がっている部分にあります。

中指を重ねて「委中」「承筋」「承間」「承山」

の順にもみほぐします。

承山は

こむら返りでお悩みの方にもおすすめのツボです。

これらのツボは

それぞれ近いところにあり、どれもひざ裏にあります。

ふくらはぎの縦中心にぐっと一本ながしてあげれば

一気にすべてのツボを通り、効果アップが期待できます。

湧泉は体のむくみを取るのに効果的

筋肉疲労の回復にも効きます。

このツボの位置は、足の裏の土ふまずの少し上あたりにあります。

わかりにくい時は、足の指を曲げてみると

へこむ箇所があるので、その位置になります。

手の親指の腹を使って強めに3秒間押し続け

指をゆっくり話して3秒間待つという動作を

湧泉が温かくなるまで、左右とも繰り返します。

ツボの押し方:基本編

ふくらはぎのマッサージの後に行うのがお勧めです。

心身ともにリラックスしている時

お風呂上りなどの血行が良くなっている時が狙い目ですが

逆に疲れている時や症状が気になるときに刺激しても構いません。

ゆっくりと息を吐きながら押し

息を吸いながら手を離しましょう。

もみほぐすときは、ゆったりとした呼吸を心がけます。

回数は、押しては離すをワンセットで10回程度。

出来れば左足から始めて、右足へ移りましょう。

ツボの位置が分からない場合

ツボの位置がよく分からないという人は

ツボの周辺にドライヤーの温風を当てたり

市販されている貼るタイプのお灸を

使用したりしても良いでしょう。

ドライヤーの温風は

ツボだけではなくふくらはぎや足全体に充てるのもお勧めです。

(ヤケドには注意してくださいね)

足先をほぐして終了

足裏はすべての臓器や機関のツボが集まる大切な場所。

必要なツボを刺激したら

その先の部分とバランスをとる為にも

足先をほぐして、足裏全体の血流を整えましょう。

*まとめ

ツボを刺激することで

身体の中にもともと備わっている自然治癒力を高めて

身体を正常な状態にリセットする効果が期待できます。

お風呂上りに一日5分マッサージするだけで

疲れやむくみがグングンとれていきますよ(^_-)-☆

日々の生活に、生活習慣や運動などと合わせて

「足のツボ健康法」を取り入れてみて下さい。

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