立ち仕事が続く人のお悩み*足の裏が痛いとむくみを解消

長い立ち仕事の方

立ち仕事の方、お疲れ様です。

足の疲れは大丈夫でしょうか?

長時間にわたって立っていると

足底で体重を支え続けなければならず

すごく負荷がかかってしまいます。

一日中立ち仕事だと

どうしても足のむくみが気になりますね。

こちらを取り入れてみて下さい!

↓  ↓

一分間でむくみ取り

朝はぴったりだったパンプスも

帰りに履くときつくて苦しかったり。。。

特に同じ姿勢での仕事は特有の症状が出ます。

立ち仕事をしていて足が痛い

しかもその痛みが長引いているといった症状はありませんか?

・朝起きた時の動き始めが痛み、安静にしている状態から

いざ足を地面に接地したその瞬間に痛みを感じる

・歩くとかかとが痛い

・急に歩いた時痛い

・慢性的に日常から足底が痛む

このような症状が出たときは

足底筋膜炎の疑いがあります。

通常は片方の足で起こります。

朝一の第一歩でズキンっとくるのが典型的なパターンです。

足底筋膜炎とは

足の付け根からかかとまで足の裏に

幕のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き

小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。

この症状は、仕事は立ち仕事

趣味はランニング、エアロビクスなど

足全体に負荷のかかるスポーツをやっている方に多く見られます。

長時間立ちっぱなしの状態を続けていると

足底への負荷がまして

足底筋膜炎になりやすくなってしまいます。

立ち仕事の続く人に多い症状ですから

知識として覚えておくと安心ですね。

大切な靴選び

営業職や立ち仕事で長時間足に負担をかけている人は

靴による影響が出やすくなります。

靴底が固すぎず

靴の中が土踏まずをサポートしてくれる形になっている。

踵がぐらぐらしない。

このような条件の靴を選ぶようにしましょう。

土踏まずを盛り上げるクッションは

100均でも売っていますが

ちゃんと厚みがあるものを選びましょう。

足の疲労をとる

足裏やふくらはぎをマッサージすると、筋肉の固さがとれて

血流がよくなり、老廃物が流れやすくなります。

足がリフレッシュされた状態になり

疲れづらくなります。

足元に、クッションなどを置いて、足を高くして寝るのも良いです。

翌朝には、むくみがずいぶん楽になりますよ。

5~10センチ以内の高さがベスト。

これ以上の高さになると

足の付け根の静脈瘤が圧迫されて

逆効果になってしまうので注意が必要です。

・お風呂に入り疲れをとる♨

シャワーだけではなく、しっかりと温かいお湯に浸かって

体をゆっくり休める習慣を作りましょう。

身体が温まり、血流がよくなることで

疲労回復やコリを改善効果が期待できます。

ストレッチも効果的です

お風呂の浮力効果により身体を支える筋肉の負担が減る為

筋肉がリラックスした状態になります。

そのため

ストレッチを行うと筋肉がほぐれやすくなります。

下半身のストレッチを行うことで

普段、体重を支えている下半身の筋肉のコリをほぐして

疲労回復を期待できます。

太ももの裏・ふくらはぎ・すね 

これらの筋肉を柔らかくすると

足のむくみの改善に効果的です。

こまめに水を飲む

水分不足はむくみの原因になってしまいます。

のどが渇いたなと思った時にはすでに

体の中は水分不足と考えていいそうです。

オフィスでも常温の水や白湯などを摂取するよう

心掛けてみましょう。

*まとめ*

ずっと歩いていると

当然足に疲労は溜まってしまっているのに

足のケアをせずに

ずっと疲労を蓄積したままの状態は良くありませんね。

お風呂に入る・ストレッチをするというのが

自分でできる最適な治療方法になります。

毎日のケアで立ち仕事に負けないで!!

身体を温める事って本当に大切ですよ。

↓  ↓

むくみと冷えダブル解消  

むむみも冷えもあるという方は参考にして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です