アスリート美女子の筋肉のケア

インナーマッスルがついた

しなやかな美脚は憧れの的ですね。

細いのにメリハリがあって

健康的って羨ましいですw

でも、部活や自転車通勤の影響などで

自分の脚はガッチガチ…。

そう

筋肉が凝り固まったムキムキ脚に

悩む女性ってとても多いんです!

外からは見えない「インナーマッスル」が

有酸素運動により鍛えられるのとは反対に

アウターマッスルは

無酸素運動を行うことによって発達していくもの。

機敏で運動能力の高いカラダを作るために

どちらも必要な筋肉です。

ただし

このアウターマッスルを過度に鍛えすぎることこそが

「筋肉太り」の原因に。

アウターマッスルを鍛える無酸素運動は

脂肪ではなく糖質を消費します。

この糖質

ふだんは器官ごとに必要量が分配されているのですが

使われなかった分は脂肪に変わってしまうのです。

残念なことに筋肉太りをしやすいパーツは

太ももとふくらはぎ。

女性にとっては厄介な問題ですよね。

スクワットなどの筋トレや

歩いたり走ったりするときには

太ももの前側や外側ばかり使っているんです。

脚を引き締めるときには

太ももの内側と裏側の筋肉が凄く重要なんです!

↓  ↓

きれいなアキレス腱は、こちらを参考にして下さい。

未然に防ぎましょう

スポーツ少女で筋肉太りに悩んでいる人は

筋肉を触ると硬い人が多いはず。

それは筋肉に乳酸がたまっている状態です。

乳酸は、筋肉を使うと発生する疲労物質で

蓄積されると筋肉が硬くなり動きが悪くなります。

すると身体は

筋肉量を増やして総体的に乳酸の割合を減らそうとします。

その結果

筋肉が増える→運動→前回より多くの乳酸が発生

→筋肉が増える→運動→乳酸

の悪循環がどんどん筋肉を発達させることに。

ただ

筋肉が増えたように見えても乳酸もたまったまま。

中身がすべて筋肉なわけではないのです。

筋肉太りを防ぐ方法

筋肉は使ったら必ずゆるめる(ほぐす)

筋トレは筋肉を鍛えるものでありアフターケアにはなりません。

また

自転車通学など、日々の習慣に溶け込んでいる行為も

「筋肉を使う行為」だという認識を持ち

毎日筋肉をほぐしてあげましょう。

使った筋肉を放置しておくと疲労により発生した乳酸が蓄積し

カチコチの脚を作ってしまいます

乳酸を分解する食べ物「クエン酸」で疲れを解消

疲れた時はつい甘いものが欲しくなります。

甘いものは血糖値を上げてくれるので

体の疲れもやわらいで精神的にもリラックスできますよね。

しかし甘いものには

糖質の分解や代謝に必要なビタミンB1が少ないので

糖質がうまく分解できずに

乳酸に変わりかえって疲れを感じることもあるんです。

乳酸を分解する食べ物

体内にたまった乳酸を分解する食べ物は

酢などに多く含まれるクエン酸。

乳酸の分解、つまり疲れの解消に効果的。

お酢、オレンジやレモンなどの柑橘類

梅、トマトにも多く含まれています。

酢の物やお酢のドリンク、

柑橘類や梅干などの食べ物でクエン酸をとるのは

乳酸の分解に効果的。

おかずにお酢をかけるのも手軽ですね。

せっかくクエン酸の多い食べ物を食べても

固い体では流れが悪くなっているので

せっかくの栄養も吸収されにくく

全身に行き渡りません。

また、いらないものも出にくいのです。

栄養を吸収していらないものを出すためには

体をほぐすことがなにより大切なのです。

ゆったりとお風呂に入ったり

軽い運動をしたりストレッチしたり

自分でマッサージして

日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

入浴後にストレッチ

太もも・ふくらはぎの筋肉をほぐすためには

先に、走って固くなった筋肉をマッサージと指圧で緩めた後

ストレッチを行なうと行なうと効果的です。

このようにすると、筋肉がしっかりと伸びるので

柔軟性が増すと共に

血流が良くなって疲労物質を流し

翌日に持ち越す筋肉疲労が軽減されます。

まず

最初に腿の両側を手のひらでさすってあげると

リンパの流れが良くなります。

リンパの流れが良くなり、血行が促進されてきたら

次は、マッサージ〈指圧)に入ります。

仰向けに寝た状態で膝を立て

両方の親指側でふくらはぎ部分を両方の人差し指側で

足のすねの部分を押すようにしてもみます。

ふくらはぎを揉むと楽になりますが

特にすねの部分も同時にゆるめてあげると

体全体の筋肉もゆるんできます。

足の筋肉をゆるめた後に

太ももとふくらはぎのストレッチを行うとよいでしょう。

入浴後に行うと効果的です。

こちらも自宅で出来る方法です。女性の敵、セルライト。

間違ったケアは逆効果ですよ。

↓  ↓

セルライト除去法はこちらを参考にして下さい。

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