ふくらはぎが痛くて眠れないを解決!

ふくらはぎ

心も体も元気で、ぐっすり眠れる人のふくらはぎは

温かく、柔らかく、弾力があります。

逆に

ふくらはぎが手の平よりひんやりしている

フニャフニャして弾力がない

硬くてカチカチ、パンパンに張っている。

そんな状態ではありませんか?

歩きすぎたり立ち仕事で足がだるかったり

筋肉痛を起こすことが多いのがふくらはぎです。

また、足のむくみと言えば

ほとんどがこの「ふくらはぎ」の部分が

むくみを起こすことを指して言います。

ふくらはぎも太もも同様体重を支えることに加え

歩く、走るなどの動きを可能にする

重要な役割を担っています。

さて、足の痛みの中でもふくらはぎが痛い場合には

どのような原因や病気が考えられるのでしょうか?

ふくらはぎの痛む場所別で症状を確認しましょう。

*後ろの外側が痛い

立ちくらみ・足がつりやすい・花粉症・アトピー

*中央が痛い

消化不良・便秘

*後ろの内方

生理痛・赴任・PMS

*後ろ面全面

冷え性・腰痛・むくみ・夏風邪

股関節痛・倦怠感・疲れが取れない

*スネの外側

足をくじきやすい・動悸・汗をかきやすい・トイレが近い

では、全体で見てみましょう。

ふくらはぎが痛い時に真っ先に思い浮かぶのが

筋肉痛です。

ただこの場合はとても歩けない、といった

ひどい症状になることはまずありません。

立てない歩けないほどの激痛が走る場合と言えば

こむら返りか肉離れを思い浮かべる方も多いでしょう。

よく

こむら返りと肉離れを混同されている方が多いですが

実際は似て非なるものです。

ふくらはぎが痛い場合に考えられる原因や病気

こむら返り、肉離れ、シンスプリント、坐骨神経痛

下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症

急性動脈閉塞などが挙げられます。

内臓機能の病気の糖尿病性腎症の場合は

足のむくみの他、食欲低下や胸苦しさがともなったり

甲状腺機能低下症の場合

足だけでなく手や顔などにもむくみがみられたりすることもあります。

立ち仕事の人や

出産を経験したりした人などにみられることのある下肢静脈瘤は

むくみや足のだるさをそのままにしていると

見た目にもはっきりとわかるような静脈が浮き出てきて

進行すると手術が必要になります。

長く改善されない足のむくみなどがある場合は

自己判断で済ませず、医療機関で検査をしてもらいましょう。

ふくらはぎが痛くて眠れない

ふくらはぎが痛いので

眠れない」というような症状のよくある原因は

筋肉痛や血行不良です

むくみすぎて痛む事もあるので

むくみ対策をすれば良くなる可能性があります。

ふくらはぎが痛いのは

冷えで血液の循環が悪くなってむくんでいたり

下肢からの血液がスムーズに心臓に戻らない

下肢静脈瘤が原因の場合もあります。

どちらも血液の流れが良くなれば改善されます。

下肢静脈瘤は見た目で症状がわかりやすく

足の血管がこぶみたいに膨らんだり皮膚の変色があります。

もしそのような症状が出ていたら

病院で診察を受けてください。

冷えや疲労などのむくみで血液の流れが悪いだけなら

自分で対処出来ますが

血液の病気の場合は病院に行くほうが安心です。

眠れないほどの痛みだと生活にも支障が出ますし

足がつりやすく疲れやすくなる為

痛みに我慢しないで早めに治療をしましょうね。

今日も一日お疲れ様でした。

今夜は、足湯とふくらはぎマッサージで

ゆっくり足を休めてください♡

血流アップ、免疫力アップ効果があり

疲れにくい体になります。ぐっすり眠れますよ!

あなたは大丈夫ですか?こちらも参考にしてみて下さい。

むくみの原因にもなるから気をつけましょう!

↓  ↓

寝る前のNG行動 

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