生理中のむくみいつまで?・原因と解消法

生理中のタイミングで

顔や足のむくみがひどくなった経験はありませんか?

中には、生理前から生理中にかけて

一時的に体重が増えたり

体重が重くなったりするように感じる方も多いのではないでしょうか。

■生理前にむくみが追いやすい理由

女性ホルモンの黄体ホルモンが多く分泌されるからです。

黄体ホルモンは子宮内膜を厚くして

受精卵を着床しやすい状態にする大切なホルモンです。

黄体ホルモンには水分を体の中にためこむ働きがあります。

余計な水分もためこんでしまいます。

また、体が冷えやすくなるので

血行も悪くなりがちです。

だから生理前はむくみが起きやすくなるのです。

■生理のむくみいつまで続く?

生理周期によるむくみは

生理の10~12日前から生理の終わるころまで続きます。

個人差もありますが

むくみのために体重が増える人もいます。

管理人も、膝下はだるく、お腹ぽっこり。。。汗

はりさけそうなくらい身体がしんどい時ありました。

生理前、生理中にむくみやすい人には特徴があります。

生活習慣が影響しやすいため

原因を知れば対策を講じやすいはずです。

むくみは生活習慣の改善で対処できます。

こちらを参考にして下さい!

↓  ↓

むくみのメカニズム

気になる生活のクセを見直してむくみ

予防を意識しましょう。

では、生理によるむくみが起こった時

自分でできる対処法や、予防のためには

どうすればよいのでしょうか?

■マッサージをする

動くのもしんどい!という場合は

特に冷えやむくみが起こりやすいお腹、足の付け根、ふくらはぎを

軽くマッサージすることで

体全体の流れが良くなります。

体を温めていくことだけでも

ダイエットにも不調改善にもプラスです!

■食べ物の利尿作用でむくみ体質を解消

利尿効果の高い食べ物、飲み物を摂取するというのも効果的です。

体内の水分を排出しやすくする作用を持つ栄養素として

「カリウム」があります。

トマトやバナナ、リンゴなどに多く含まれています。

また

ビタミンBもむくみを軽くしてくれる働きがあるので

積極的に摂りましょう。

豚肉・玄米・納豆・豆腐・大豆などに多く含まれています。

大豆製品には

女性ホルモンに関わる症状を緩和させる働きのある

大豆イソフラボンなどが豊富に含まれています。

カフェインや塩分、アルコールは

体内に水分を溜めこむ性質があるので

特に生理前や生理中には控えるといいでしょう。

■ストレッチを習慣にしてむくみ予防

開脚などのストレッチで

骨盤周りのこわばりを摂ってあげましょう。

簡単なストレッチや体操、深呼吸だけでも血行が良くなるので

つらい生理痛を和らげるためにも試してみて下さい。

■足湯・入浴

体を芯から温められる入浴は

冷えや生理痛を改善できる優れたケア方法です。

「生理中はお風呂に入らない方が良い」

と言われていたのは昔の話。

ただし

身体への負担が大きい長時間の入浴はお休みしましょう。

■冷えもむくみやすくなるサイン

普段から手足が冷えやすい人は

生理によってさらに血行がわるくなってしまい

水分を上手に体の外に排出することができません。

排出できないと、余計な水分が体内に溜まってしまい

むくみの原因になります。

冷え性の人は、夏場でもきちんと湯船に浸かり

温かい飲み物を飲んだりするよう意識しましょう。

生理前や生理中の情緒不安定をうまく落ち着かせる方法は

十人十色。

自分に合ったセルフコントロール法を見つけて

つらい時期でも

うまく乗り越えられるようになればいいですね。

長時間の同じ姿勢に注意しましょう。

オフィスでのむくみ対策はこちらを参考にして下さい!

↓  ↓

働く女性のむくみ対策

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