大切です♡妊娠中のむくみ解消法

妊娠のむくみ

妊娠中は思ったように動けなかったりして

思わぬトラブルを招くもの。

むくみもその一つです。

妊婦がむくみやすいのは

体内の血液と水分のバランスが崩れやすいからです。

血液は赤ちゃんの栄養を胎盤を通して運ぶ

大切な役割を持ってるので

妊娠中は通常よりも血液量が増加します。

その血液から体液が漏れると

皮下組織に水分として溜まってしまいます。

中でも足のむくみ

トラブルに悩んでいる妊婦さんも多いのです。

妊娠中の足のむくみの原因

・塩分の過剰摂取

・子宮の圧迫により、下半身の血流が悪くなる為

・ホルモンバランスの変化

・血液タンパク濃度が薄くなる為

・つわりなどからくる運動不足

・冷えによる血液の循環不足

適度な運動をする

妊娠中は胎児の成長とともに足腰に負担がかかってきます。

だからと言って足腰を休ませてばかりでは

むくみの原因になってしまいます。

一番体に健康的な解消法でむる長く続けられるのが

歩くことです。

身体に負担のかからない距離を歩いてみましょう。

出産時の体力をつけるためにも

日ごろからの軽い運動は必要になります。

食生活を改善する

*妊娠中の食事と栄養*

普段の食事が赤ちゃんに悪い影響を与えないか心配ですよね。。。

塩分の高い食事、高カロリー、インスタントのものは

避けるようにしましょう。

鉄分・葉酸・カルシウム・たんぱく質

妊娠中に摂りたい代表的な栄養素を4つです。

妊娠したママの口から入るものは

少なからず赤ちゃんに影響を与えます。

できる限り、栄養素を意識しながら

日々の食事を考えていきましょう。

妊娠すると

アルコールやカフェインなどの制限もかかり気を使い大変ですが

お腹の中の赤ちゃんを健康に育むため!

栄養たっぷりの食事が基本です。

体の冷えを取り除く

冷えは万病の元と言われるように

冷えは血液の循環を鈍らせます。

血液が鈍ると、むくみやすい体質になります。

身体の末端を冷やさないようにしましょう。

冬場は腹巻・ストール・手袋などを使用して

体を守りましょう。

クーラーの効いた部屋ではカーディガンを着ましょう。

半身浴もお勧めです

妊婦さんでも気軽に始められますよ。

冷え性を改善し、新陳代謝を促して、血行を良くしてくれます。

お湯の温度は38℃~40℃のぬるま湯で

20~30分を目安に時間をかけてゆっくりお湯に浸かります。

服装を気をつける

体を締め付けない服装をする。

下着や靴下など、身体を締め付けるものは、血流を悪くし

むくみの原因となることもあります。

また、お腹の張りを悪化させる原因にもなります。

ワンピースなどを利用しましょう。

たっぷり睡眠をとる

妊娠中に睡眠時間が少なくなってしまうことは起こってしまいます。

しかし

睡眠不足はストレスにつながってしまうので

うまく入眠するコツをつかみ

できるだけ睡眠をとるようにしましょう。

入眠するコツとしては

体を温めることが基本となります。

リラックスできるようにゆったりと過ごしてくださいね☆彡

まとめ

管理人のななは

妊娠中はマタニティー教室の

ヨガクラスに参加していました(^_-)-☆

マタニティヨガの呼吸法やポーズを日々コツコツ実践することで

体調不良のケアはもちろん

柔軟性が上がり、骨盤が開きやすくなるので

お産がラクになるも期待ができます。

孤独になりそうな妊娠時期ですが

ストレス解消になり楽しめました♡

妊娠13~14週ごろから安定期を目安に

体調を見ながら進めることが大切ですよ。

体調の変化もしやすいこの時期

体を温めてゆっくりと休んで

どうぞ大事にお過ごしくださいね☆彡

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