むくみの原因にも・・・寝る前のNG行動

夜は、心も体も緩める時間ですね。

睡眠は私たちにとってなくてはならないもの。

良質な睡眠をとると

300キロもカロリーを消費することができるのだとか。

睡眠の質を高め

疲労回復や体液循環をスムーズにするためには

夜に体内をリラックスモードに切り替得ましょう☆

足のむくみと睡眠時間

寝る前のやってはいけないNG行動をまとめてみました。

水をがぶ飲み

水分を摂取することは大切ですが、がぶ飲みは厳禁です。

体を冷やしてしまい、むくみを引き起こす原因になります。

「朝、むくみたくないから」と

水を飲まないのもNGです

余計にむくみやすくなるので注意が必要です。

水分不足で血液がドロドロになり、新陳代謝が滞ります。

寝る30分前までに

コップ一杯程度の水を摂取するとむくみになりにくいです。

よく眠れないからアルコールを飲む、という方がいますが

むくみが起こりやすくなる原因です。

またアルコールが多くなると

体内の疲労物質もうまく排出されにくくなってしまいます。

それもまたむくみの原因です。

白湯などで水分補給

また、冷たいものは避け常温のものか白湯で

体を冷やさないようにすることが大切です。

暖かい飲み物は

体をリラックスさせる副交感神経を優位にします。

食事と眠りも深い関わりがあります

人は体温が下がるタイミングで寝入りやすくなりますが

食事を摂ると消化吸収の為に

内臓が活発に働いてエネルギーを消費し

体温が上がってしまいます。

しかも

あとは眠るだけでカロリーを消費しない夜間に食べ過ぎると

とったカロリーが余って太りやすくなりますから

夜9時までには食事を終えて寝入りを良くしましょう。

暑すぎるお風呂に入らない♨

ムリして熱いお風呂に入っても疲れは取れません。

逆に疲れます。

38℃から40℃のぬるま湯に浸かることで

リラックスにつながる副交感神経が優位になります。

お湯に浸かっている時間は

15~20分がいいでしょう。

しっかりち府船に浸かることで

血流が改善され、老廃物が出ていくでしょう。

スマホやPCでネット巡回

管理人もやりがちですが・・・

寝る直前までスマホをいじっている人は

いますぐその習慣をやめましょう。

睡眠を促すための成長ホルモンメラトニン。

寝る前になるとメラトニンが分泌されて

だんだん眠くなって自然と寝ていきます。

でも

スマホやパソコンから放射されているブルーライトを見ると

メラトニンが分泌されず、眠くならない

寝付けない→睡眠の質が下がり

疲れが取れない体になってしまいます。

寝る前の一時間は控えましょう。

電気をつけたまま寝る

「真っ暗にするのが怖い」

「子供の頃から電気をつけたまま寝ているから」

という理由で、電気をつけたまま寝る人がいますが

この習慣もむくみやダイエットによくないのです。

間接照明や暖色系の淡い照明などへ変更するのも良いです。

激しい運動

人間の身体は夜になると

自然にリラックスモードに入っていく特徴があります。

しかし、そこで激しい運動をしてしまうと

交感神経が働いてしまい睡眠の質を妨げてしまいます。

寝る前は運動をするのではなく

ストレッチで体をほぐすのがベストです。

ゆったりと伸ばすことで

心と体をリラックスさせることができます。

*まとめ*

いかがでしたでしょうか?

眠る前のやりがちなNG行動を招く行動をご紹介しました。

「痩せホルモン」

と呼ばれる成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。

成長ホルモンは脂肪を燃焼させてくれる働きがあり

ダイエットにも効果的です。

これからの時間

どうぞゆるりとお過ごしください♪

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