足の冷え症対策「さする」「こする」のパワーがすごい!

冷え取りをするには、身体の中の毒を出す事が大切。

なでる・こするは、毒を出しやすくします。

こすること、つまり「摩擦」は非常に毒が出ますから、

体中どこでもよいから、なでたりこすったりしましょう。

さするだけで本当に解決出来るの?と思いがちですが

リンパの流れを促進させるマッサージには

「さする」という表現が最も適切。

 体をこすると、自律神経のバランスを整えて免疫力がUPします。

さらに、血行が促進されたり、

肌をきれいにして皮下に貯まった脂肪を排出する効果もあるといわれています。

力を入れずに、小まめにさする・こすったりしてあげることで

老廃物を溜めこまないスッキリボディが手に入ります!

さらに暑くなるこれからの季節、逆に体を冷やしてしまわないよう

自分自身ができるケアから行ってみましょう!

リンパの溜まりやすい部分は

一般的に関節や、各部位の付け根といわれています。

全身のセルフマッサージは大変なので

ちょっとした休憩時間にも出来る1分間

ポイントは“さする”こと。

力を入れ過ぎず、手でやさしくさする感覚でマッサージしましょう。

皮膚を手で擦るだけで十分効果はあるんです。

リンパを流すことも意識して末端から中心へ。

気付いた時に10回ほど擦るのを続けて下さい!

手の平でこすっても良いですが

絹の布でこするとなお効果があります。

皮膚がほんのり赤くなる程度がいいです。

オイルやローションをつけるとやりやすいです。

色々試してみましたが、コスパ的に良いと思います。

 ↓    ↓

バンビウオーターの効果

◇太ももダイエットマッサージ法

椅子などに座っている時に
太ももの事をちょっと思い出したら実践してみましょう。

膝から太もも全域、脚の付け根くらいの位置まで

両手の手のひらで円を描くように

若干強めに力を入れてなでる(さする)ようにします。

◇二の腕のプヨプヨ、冷えを感じる人

「ワキからひじまでのラインがプヨプヨしてきた!」と感じる人は

腕にセルライトが溜まっているサインかも。

触ってみて冷たかったら要注意です。

腕をマッサージする前に、ワキを1分間さすって

リンパの流れを促しましょう。

◇足のむくみ、冷えを感じる人

太ももがプヨプヨしている、むくんでいる。

さらに触って冷たかったら要注意。そけい部(両脚の付け根)をさすって

リンパの流れを促しましょう。

◇ふくらはぎがパンパン、足がだるい人

「むくみでふくらはぎがパンパン」

「夕方になると足首がなくなる」

そんな人は、足の指先も冷たくなっているはず。

末端は特に血流が悪くなりがちなので注意。

ひざの裏の関節部分をさすってから

出来れば足裏も指圧して血流を促しましょう!

冷え取り生活の理想の一日です。

参考にしてみて下さい。

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だめウーマンにならない冷え性改善

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