冷え取り めんげんと上手く付き合うには?

めんげん(瞑眩)とは?いったい何?

半身浴をして体がだるくなったり、冷えとり靴下を履くようになって

湿疹が出るようになることがありますが

それが(瞑眩)めんげんです。

症状が悪化していると思われがちですが

めんげんは好転反応の表れで、良いことなのです。

風邪をひくと熱や鼻水で悪いものを体の外に出して治ろうとします。

めんげんも同様で、悪いものを外に出して治ろうとする表れです。

この時期はちょっと辛いかもしれません。

めんげんが出て痛かったらイヤだな~とか

たくさん出たら凹むよな~って思ってしまいます。

やるからには楽しみながら! って前向きな気持ちを持ちましょう。

健康になりたくて始めた健康法が

ストレスの元になっては本末転倒!

ならなるべくマイナスイメージは持たずに

ポジティブに楽しみながらやりましょう^^

冷え取りに大切な考え方
瞑眩(めんげん)
冷えとり健康法では、「病気は悪いもの」と考える現代医療とは180度違います。

病気はもちろん、事故やケガは、体や心が治って行く過程と考えます。

病気やケガは、運や偶然ではなく、全て「瞑眩」(毒出し、好転反応)

自然治癒力が治る方向へと動いていることを理解し、 頭を切り替えることで

医者知らずの完全健康人生への道は開けてきます。

冷え取り生活によって

内臓細胞の「逆分化」(毒出し・瞑眩)がはじまると

だいたい1週間~3ヶ月くらいでおさまります。

症状は溜めてきた毒や心の状態等によって人それぞれです。

むくみの原因は生活の中に潜みます。

理解しておけばむくみ予防できますね。参考にしてみて下さい。

 ↓   ↓

体をむくませない生活のポイント

頭寒足熱

排毒作用の「絹」が基本戻る
下半身を厚着、上半身は薄着。靴下の重ね履き

上半身を涼しくし、下半身、特に足首より下の足元を温かくする服装にする
特に靴下、ズボン下の重ね履きをする

就寝時も靴下を履いたまま休んで下さい。

布団はなるべく足元へ多く掛けるようにしてくださいね。

なんで重ね履き?
人類は2本足で立ったとき、頭と足元に温度差が生まれました。

そして空調などが発達するにつれ

どんどん足元が冷えるようになってきました。

足は第2の心臓といわれ、ここが冷えていると血行不良なり

老廃物がたまり、内臓機能が低下します。

それが病気の始まりです。

重ね履きは、もっとも排毒しやすい足元から、スムーズに老廃物を排出。

全身の血行が良くなり、ストレスにも強くなります。

老廃物(病毒)は無くなり、病気を防ぎます。

冷え取の大きな柱「半身浴」にも効果あります。

管理人は頭皮からも大量に汗が出ます。

 ↓   ↓

薬用HotTabは効果なし?実際の使用感は?

体に良い変化!!

解放に向かうときの瞑眩、つらいかもしれませんが

続けることで、色々と体に変化が出てきます。

管理人の場合は、風邪をひかなくなりました!

ひどかった花粉症の症状も軽くなり、快適です。

年齢を重ねるのに、体が疲れも、一晩寝れば回復できます。

薬を飲んで一時的に楽になるよりも

体の悪いものをすっかり外に出して芯から治す!

ちょっと苦しみながら自分で治すのが重要なんですね。

自分の自己治癒力を信じて明るく生活していくことが

身体を助ける事にもなるはずです。

頑張りましょうー\(-o-)/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です