ガン細胞と冷えの関係

冷えは万病の元と言われていますが、

管腔臓器(口、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸

肛門を長いひとつの管としてみる臓器のこと)は、外界とつながっているため、

冷えやすいので、がんにもなりやすいのです。

■体の冷えが、 がんになりやすい理由とは

まず、冷えの原因は、血行が悪くなるからです。

血液の循環が悪くなると血液は末端の毛細血管まで行かず

その手前の太い血管で心臓に折り返そうとしたがるため冷えます。

特に、手足の指は血液循環の末端にあり、

もっとも血液が届きにくく滞りやすいところなので

最も冷えやすいのです。 

冷えは免疫力を低下させ、ガンのリスクを高めます

健康な人の腋化温度(わきの下の体温)は、

平均で約36.5℃です。

36.5~37.0℃であれば免疫力は旺盛ですが

これを1℃下回ると内臓の働きが低下し、

免疫力は約30%も弱まり

ガン細胞が活発に増殖したりすることが知られています。

免疫力は、冷え(=血液の質と流れ)と密接な関係があります。

その中心になるのが、血液成分の一つである白血球です。

体が冷えていると、血液の流れが悪くなるので

白血球の中のリンパ球が十分に活躍できなくなり

免疫力が下がり

ガンをはじめいろいろな病気にかかりやすくなります。

油断していませんか?

この他にも夏はクーラーで、冬は薄着で冷え

年中ビール、アイス、生野菜、バナナ、パイナップルと身体を冷やし

食べ過ぎ、ストレス、薬の乱用、睡眠不足と

身体を冷やすのに事欠かないのが今日の食生活です。

体を温める食品を好きになってみましょう♡

温度的にもなるべくあったかいものを!

一番てっとり早いのは

お風呂や温泉に入って、体を温める方法です。

これは立派な温熱療法です。ただし、熱いお風呂はダメです。

40~41℃くらいのやや温めがいいですね。

出来れば用事を全部すませ、最後に。。

寝つきもよくなりますよ!

温泉と同じ!湯上り後、いつまでもポカポカです。

そのまま寝ると、深~く眠れて、次の日とてもスッキリしています。

 ↓   ↓

重炭酸湯の効果・使用感は?を参考にして下さい。

運動で病気の予防・治療・改善ができる

汗ばむ程度の運動は、副交感神経の働きを整えて、

免疫バランスを是正する作用が高まります。

ちょっと早めに歩くウォーキングがおすすめです。

血行をよくする軽い運動やマッサージなど、

毎日楽しみにできるものを探してみましょう。

体を動かすことで、体によさまざまなホルモンが分泌されて

心の状態を明るくしてくれるメリットもあります。

冷えの原因はさまざまです。理解しておけば安心ですね。

↓    ↓

放っておけば危険?冷え度セルフチェック

自分で自分の体を治す気持ちで!

挫折して一気にやめないように、

ムリなくやれることからやっていきましょう。

明日も元気に(^^)/

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