気づいて!男性の冷え症・改善と対策

自分は男性だから冷え性が起こるわけがない?

男の冷え症、最大の問題点は

自分が冷え症だと気づかない!

ということです。

女性なら、冷えが自分の健康や美容にとって

好ましくないものという意識が高いので

少しでも冷えの症状を感じれば

自分は冷え症だと自覚しやすいのですが

男性の場合は、

たとえ冷え性による症状があっても、

自分が冷え性だと自覚することはほとんどありません。

男性である自分に冷え性なんて起こらない、という先入観こそが

男性が冷え性を自覚できない最大の問題点です。

男性は、

たとえ冷えが原因で起こる症状や病気が現れていたとしても

その原因が「冷え」にあるとは思いもつかないのです。

そのため

原因不明のまま放っておいたり、

原因を間違えてとらえてしまうため、

本当にすべき対処ができないでいるのです。

これでは、いつになっても

男性の冷え症による体のトラブルや症状を解消することはできません。

次のような症状にあてはまることが多いほど、

すでに男の冷えの症状が起こっているかもしれません。

・いつも疲れている
・気力が沸かない
・夜なかなか眠れず昼間は眠い
・べたべたした汗をかく
・食事をすると顔から汗が吹き出る
・下痢や便秘、痔の症状が起こりやすい
・肩、首、腰が凝りやすい
・抜け毛が増えた
・口内炎ができやすく、舌がヒリヒリする
・目が疲れやすい
・足の爪や足先の色が紫色をしている

一見すると、冷え性とは無関係に思える症状でも、

実は冷え性が根本にあるために

症状が起こっている場合も多いのです。

■運動不足による血流の悪化

「歩くこと」は、足の筋肉による収縮で

血液やリンパ液を心臓に押し上げることになります。

心臓から遠い足の血液やリンパ液を心臓に送り返す

血液循環などに大きな助けとなることですが、

歩くことが少ない生活は血液循環を悪くしてしまします。

座っていることが多いなら、運動することが一番です。

■男性に多い動脈硬化

飲みすぎ、食べすぎ、タバコの吸い過ぎなどや、

性ホルモンとの関係もあり男性は動脈硬化や心疾患をおこしやすい。

動脈硬化につながる生活習慣は

血管の弾力を失い、細くしていきます。

毛細血管では目詰まりもおこします。

血流が悪くなるのですが

冷えや低体温の原因にもなっています。

男性も抵抗なく使ってみてください。

愛おしい存在になりますよ!

 ↓   ↓

湯たんぽの効果的な使い方

■男性も更年期障害でホルモンバランスが変化

男性の更年期は、女性より10年おそい50才後半からとされますが

最近は若年化の傾向があり、早い人では30才代から症状がでてきます。

加齢とともに男性ホルモンが減少し

ストレスによる自律神経の乱れが加わり

性欲減退、疲労、不眠などの不定愁訴がでてきます。

なによりも自律神経の乱れが冷えの原因となります。

冷え症対策には、生活習慣をあらためることが、一番重要です。

冷え性の原因である食生活の乱れは、真っ先に見直しましょう。

ミネラル、ビタミンを多く含んでいる食べ物を摂取しましょう。

体の熱エネルギーを作るのに、必要な栄養素です。

これらの栄養素を、積極的に取ることで、
体の内側から、冷え性を改善していきます。

サプリメントでミネラル、ビタミンを補給するのも有効ですが

できるだけ食べ物から摂取するように心がけましょう。

その他には、

・ゆっくりとお風呂につかって、体の芯から温める

・適度な運動

・ストレスを溜めない

・お酒やタバコをひかえる。

ということをしていくことで

冷え性を改善していくことができます。

男性のみなさん♡頑張って😘

「冷え」知らずのエネルギッシュな毎日を!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です