足裏を刺激して冷えない足を作る

足裏を意識し体を整えましょう

足裏は体全体を支える、いわば積み木の1段目。

足へのアプローチは健康にも深く作用します。

足裏にはたくさんのツボがあるのはよく知られていますね。

足がだるかったり、疲れたときには足裏を押したり、
もんだりするだけで足のだるさだけでなく、

体全体の疲れも癒されるますね。

足裏をケアすると

血流がよくなり、足全体、体全体の血流がよくなり

疲れやだるさ、足の冷えも解消されるのです。

さらに、足のむくみも取れるので、

むくみでふくらはぎが太くなっている人などは、

足裏をマッサージしたりすると

すっきりとしたふくらはぎを手に入れることができるのです。

足裏の真ん中を刺激してむくみを解消

ふくらはぎがむくみやすいのは、

体内の血液や水分の循環が悪くなっているためです。

それを解消するには、利尿効果を上げて老廃物を排泄するよう

足裏を刺激してあげるといいですよ。

そのためには、腎臓、輸尿管、膀胱といった
反射区を刺激してあげましょう。

腎臓は足裏の真ん中より少し下の部分、
膀胱がその部分から親指側のかかとの方に向かって下りた部分、

輸尿管は腎臓と膀胱を1本の線でつないだ直線です。

その部分をボールペンや歯ブラシの柄の部分などで刺激します。

足裏マッサージを受けると、トイレに行きたくなります。

それはその部分を刺激しているからです。

利尿効果を高めることで

老廃物や血液、水分の循環をよくなり
ふくらはぎのむくみも解消されるというわけです。

■マイ足裏チェック!

■温度

特に足指には心身の変化が現れやすい。

普段より足指、特に指先が冷たいと感じる時は

血行が滞っていたり、体がエネルギー不足の状態だと考えられます。

くるぶしの下あたりが膨らんでいれば

足がむくんでいる可能性あります。

■硬さ

硬すぎず、柔らか過ぎず適度な筋肉量が理想

足裏全体がコチコチに硬く、押しても刺激が入らないような人は

過度の睡眠不足、体調不良の可能性がある。

刺激を入れても痛みを感じないようなら

こりすぎてマヒ状態になっている可能性も。。

反対にグニャグニャに柔らかい人は、運動不足かも。

適度な筋肉量のある足裏を目指しましょう。

■汗の量

急に汗の量が増えたら心のケを!

先天性のものではなく、急に足裏の汗の量が増えたら、

精神疲労やストレスを抱えている可能性があります。

適度な緊張状態が続くと、足裏が汗ばみやすくなります。

足裏全体がザラザラしている場合は、

足に合わない靴を履き続けていることが原因かも。

正しい靴選びは足のトラブル回避になります。

 ↓   ↓

むくみ知らずの靴選びを参考にしてみて下さい。

足裏をもんでもらえば気持ちがいいし、精神的な不安がなくなります。

そして、血管を刺激するので血行が促進され、足は温かくなる。

足が温まれば、全身が温まり、足の冷えも和らぎます。

心身の健康を保つために、日々、足裏を確認しましょうね。

もし、しっかりと効果を出したいなら、一度はプロに診てもらうと

いいでしょう。

プロのマッサージを体感すると、

どのくらいの通良さで押すと気持ちいいのかわかります。

感覚を覚えてマネをしましょう(^^♪

毎日ケアすればそれだけで効果が得らえます。

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