むくみや疲れを解消!ツボとリンパを知ろう

全身を網羅するリンパ管と、随所にあるツボ

それらを刺激することによって

むくみや疲れを解消し、健康な身体へ導きます。

体内に365個もあると言われているツボ

エネルギーが通る道筋に点在する、特に反応が強い反射ポイントです。

ツボに刺激を与えると、体内の不調を改善できます。

筋肉は自分の意識で動かすことができますが、

内臓は、意思に基づかない不随運動をしているため

思いい通りに動かせない。。。

そこでツボを刺激すると、不随運動によって連絡が届き

結果に結びつくと言うことです。

例えば胃腸の調子が悪い時

胃腸付近をマッサージするのではなく、胃腸のツボを押すことにより

体内からのアプローチが可能なのです。

■体の不調を自分でケアする方法

心臓は、血液を運ぶポンプの役割を果たしています。

そのため血液は、無意識のうちに全身を循環していますが、

引力の影響を受ける下半身は

血液が心臓へ戻りにくくなり、血液が滞りやすくなります。

セルフマッサージやエクササイズで

血液を上半身へと上げやすくする必要があります。

むくみやすい人は運動と組み合わせて行うのも良いです。

 ↓   ↓

足のツボ健康法を参考にしてみて下さい。

■リンパに対する働きかけも、全身の活性化に有効

リンパがスムーズに循環し、老廃物の処理が効率的に行われると

お肌の調子も良くなります。

皮膚の弾力性がアップすることにより

カサカサしていた踵がツルツルになり

むくんでいた足の肌に張りが出ます。

病気ではないけれどなんとなく調子が悪い人は

意識して循環を促し、内側から改善しましょう。

ツボを考慮したセルフマッサージによって

内臓機能を活性化させるだけでなく

リンパマッサージによってリンパの流れをスムーズにすれば

体は見違えるほど生き生きとよみがえるはずです。

ツボ知識はこれでOK!!

では、ツボの知識を踏まえて、セルフマッサージをしましょう。

■力の入れ方

◇押す時

軽く押せばOK!力強く押しすぎると、筋肉が反応し

こわばってしまい、うまくほぐれなくなってしまいます。

◇もむ時

リズムを大切に。一定のリズムで行うことは副交感神経を

刺激することになり、リラックスを実感できます。

◇たたく時

強くたたかないように注意 

リズムカルにたたき、筋肉がほぐれることをイメージします。

◇さする時

手を皮膚にぴったりと密着させ、やさしくさすります。

経路をさする時は、滞りを取って流れを良くしているイメージを持って行うと

より効果がアップします。   

 

マッサージは夜がオススメ♡

特に入浴後の就寝前♪

体は寝ている時に成長ホルモンが分泌されて

疲れを修復できるようになっています。

体をほぐして、ツボをマッサージし、血流を良くしてから眠れば

翌日の疲労感が軽減されます。

現代人は足をかなりいじめています。

靴によるストレス、精神的なストレス、睡眠不足・・・

セルフマッサージをすることで

疲れやむくみ、冷えなどを解消し美脚をキープしましょう!

忙しい女性にオススメです。私はリバウンドなしでした。

 ↓    ↓

きゅきゅっと小町は効果なし?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です