むくみ知らず!靴選びはトラブル回避の決め手に!

姿勢や歩き方を変えると

まるで服装やメイクをイメージチェンジしたかのように

印象が変わります。

しかも美しい姿勢や歩き方は

身体への負担も少ないものです。

正しく歩けば体は改善すると言います。

■最適な靴選び

靴選びはトラブル回避の決め手に!

つま先がとがった窮屈な靴など

ついついオシャレを優先して選んでしまいがち。

しかし

脚に合わない靴を長時間履く生活が、脚のアーチの崩れを招き、

骨格トラブルを引き起こす大きな原因に。

また、いつも夕方になると足がむくんでいる・・・

そんな悩みを抱えている人は、

普段履いている靴に問題があるのかもしれません。

足に合わない靴を履いていると、歩く時に脚全体に負担がかかります。

きつい靴は血管やリンパ管を圧迫するため

むくみの原因になります。

逆にあまりゆとりのあるくつを履くと、指に力が入ってしまい

足がむくんだり、疲れやすくなってしまいます。

まずは、脚のむくみを予防する為にも、自分の足を知ることが重要。

ヒール靴

かかとが上がらずヒールに載ったまま歩けるかどうか。

女性の多くは、ヒールでかかとが上がっています。

そのため膝が曲がり、

姿勢がアンバランスになってしまいます。

高いヒールを履いて仕事をしているうちに

ふくらはぎの筋肉が発達してしまうケースもあります。

こちらはいわゆる「筋肉太り」と言われる状態で

むくみと重なるとよけいに足が太くなってしまいます。

ハーヒールは足首が曲がりにくいので、

歩いてもふくらはぎの筋肉があまり動かず

下半身の血液やリンパ液が滞って

むくんでしまうので注意が必要です。

サンダルであれば

爪先に5ミリほどの余裕があり窮屈でないものがベスト!

ブーツの場合は、脚がスット入るものよりも

入りにくいぐらいの大きさのものが理想的

紐靴がオススメ!!

むくみ予防に最適なのは紐靴です。

足の甲の部分をしっかり固定できる紐靴は

歩くときの負担を軽減してくれます。

スニーカーなどかかとが低い靴は重心が下がり

脚を高く上げなくても歩けるため、

脚の筋肉を使わなくなるデメリットもあります。

靴を試し履きするのは

一般的に足がむくんで大きくなる午後~夕方ごろが良いです。

快適な条件を兼ねそろえた靴を選ぶことは、むくみなどの

トラブル防止につながります。

ぜひ、ゆっくり時間をかけて、お気に入りの一足を探してみて下さいね。

それでも足が疲れた場合はこちらでケアしてみて下さい。

管理人は、血行が良くなり、

翌日に疲れを引きずることがなくなりました!

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