立ち仕事でも足が痛くならない方法

立ちっぱなしの仕事で足の疲れがひどく、痛みも伴う・・・

つらいですよね。

毎日のことであればなおのこと

きちんと対策を考えたいところですね。

足の疲れを軽減させる方法を見ていきましょう。

姿勢良く立つ

姿勢が悪いと筋肉や関節に余分な負担がかかります。

バランスよく分散させるためにも姿勢を良くすることが大切

姿勢の矯正は足が痛くならない方法としてだけでなく

普段から取り入れると健康に良いですね。

理想の姿勢は壁に背中を密着させて直立した際に

頭・肩・お尻・かかとが壁について、

背中と太ももあたりの後ろは少しスペースができます。

顎を少し引き背筋を伸ばす
下腹部に力を入れるようにお腹を引く
膝を伸ばす
足は肩幅くらいに開く
リラックスする

余分な力が入っていると立ち続けて疲れる原因になります。

力を抜いてリラックスして立ってみてください。

正しい姿勢をキープするために下腹部は締めておく必要がありますが

ほとんど力はいりません。

リラックスする際は

深い呼吸を心がけるとより楽になります。

忙しく働く女性は「むくみ対策」も疲れちゃいますよね。

超簡単な「むくみ対策法」です。こちらを参考にして下さい!

↓   ↓

毎日できる足の疲れ対策

■定期的に足を動かす

仕事中でも隙をみて

足首を回したり、かかとの上げ下ろしをしたりしています。

足首が固いと足が疲れやすいそうなので、

普段から足首を柔らかくするのが狙いです。

また足首を動かしてふくらはぎの筋肉の緊張をほぐしたり

血行を良くする事でむくみ解消に繋がります。  

慣れてくれば次第に疲れにくくはなるでしょうけど

足が痛くなる原因は鬱血です。

痛くなってきたら屈伸運動などをして脚を動かしましょう。

かかとをお尻に付けるようにして

足を手で持つストレッチがおすすめです。

水分補給もしっかり

水分補給で疲労回復効果が見込めるのは、

体内の水分量を適切に維持することで循環がよくなる為です。

体内の循環が良いことで、身体の中に栄養を十分に生き渡らせたり

老廃物を押し流したりするることができ

体内にエネルギーが作りやすい環境を作り

元気な状態にしておけるのです。

水分不足はむくみの原因にもなってしまいます。

喉が渇いたなと思った時にはすでに体の中は水分不足です。

常温の水や温かいお茶などを持ち込んでこまめに飲んでいます。

1日2リットルの水分を摂ると良いと言われていますが

摂取量はあまり気にせずに

喉が乾く前に潤しておく習慣をつけておくといいですね。  

■ウォーキング

普段からウォーキングをしておくことで

立ちっぱなしでも疲れにくくなります。

立つ・歩くなどに使われる筋肉は遅筋です。

遅筋を鍛えるにはウォーキング。

そして筋肉量が増えると血液やリンパの流れが良くなります。

ハード過ぎない運動で筋肉を使うことも習慣づけましょう。

立ち仕事に負けないしなやかで強い下半身を作ることができます。

年齢を重ねるごとに体の変化はありますね。

ケアして若さをキープできる私の時短美レシピです。

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