子供の足がむくむのは心配はない?

「むくみ」は成人がなるものだと言うイメージがありますが

子供にもむくみは発症します。

子供は健康な場合、むくみはあまり起こりません。

むくみの症状がある時は

病気である可能性が高いので注意が必要です。

なかでも、顔と足のむくみが強かったり、元気がなく

だるそうな様子で、 尿の回数が減少しているときは、

ネフローゼ症候群の恐れがあります。

この病気は、血液中のたんぱく質が大量に失われることで、

低たんぱく血症をおこし、 全身をむくませます。  

この病気は、3歳~5歳の男の子に多く発症しますが

原因は不明です。

治療をする時は、ステロイドを使用しますが

正しく使用すれば、有効なので

医師の指示通り使用することを、お勧めします。  

そして、むくみとともに、高血圧や血尿、頭痛、腹痛

嘔吐があるときは、 急性糸球体腎炎の可能性があります。

この病気は

溶連菌という細菌の感染がきっかけとなることが多く

5歳~8歳に多くみられます。  

しかし治療法が確立されていないため

入院して安静にし食事療法を行います。

症状の度合いにもよりますが、早ければ、1~2カ月

長くても、一年以内には、 治ります。

あとは栄養不足から起こるむくみや

心臓病が原因のむくみも考えられます。

食べや薬のアレルギーでも顔が腫れたりする場合もあります。

むくみの調べ方

足首の少し上を指で20~30秒間押さえる。

指を離したとき、くぼみ(指のあと)が残れば

むくみが確認される。

むくみの場所と主な原因

顔・・・・・・・・・・・・・・急性腎炎
上まぶた・・・・・・・・ネフローゼ症候群
唇・・・・・・・・・・・・・・甲状腺機能低下症
おなか・・・・・・・・・・急性肝炎
足のむくみ・・・・・・・立ち仕事
全身・・・・・・・・・・・・腎臓、心臓の慢性病

放っておけない症状

・子供のむくみ。初期はとくにまぶたが目立つ。

子どもは、痛みや痒みなど実感する症状がないため

自分のむくみに気付けません。

最近のお子さんの病気の症状は、多様化し複雑化しています。

親御さんが顔や様子を見て症状に気づいてあげてくださいね

おしっこの量や色をチエックし、むくみ状態が2、3日続くようであれば

病院を受診するようにしましょう。

「体を温める」ことで改善されることは多いです。

家族で使えて体もポカポカになり、ぐっすり眠れます。

プチ贅沢でこの効果は満足しますよ!

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