腰痛がふくらはぎのむくみに影響する?

最近、やけに足のむくみが気になるとか、

ふくらはぎがだるいし腫れぼったい

という経験はないでしょうか?

このような足のむくみの症状や、

ふくらはぎのだるさは、

腰痛などの腰の不調と関係している場合もあります。

では、

腰痛がむくみを引き起こすのはなぜでしょうか?

腰痛を感じている人の中には、大腰筋や腸骨筋といった

腰を支える筋肉の固さが左右で違うことが多いのです。

ゆがんでしまった骨格では

上手く身体の重心を保つことができなくなり、

崩れたバランスを補なう身体のすべてを支える下肢へ

大きな負担をかけてしまうのです。

すると、

負荷のかかったふくらはぎの筋肉は硬くなり、

血流が悪くなって足のむくみへとつながります。

ふくらはぎの筋肉は、

実は腰の動きにとても影響されやすいです。

私の場合も左の腰が悪く、筋肉が縮んでしまっているため、

左のふくらはぎの方が硬く、むくみもひどくなりがちです。

腰のケアがむくみ解消の近道!

ふくらはぎの負担が増えると、

ふくらはぎの筋肉の収縮と弛綾が弱まり、

筋肉疲労が高まります。

その結果、

少し歩いただけでも、足がだるくなり、つりやすくもなります。

最近、腰が重いかな?と感じたら、

むくみの出る可能性もあるので、

早めの腰をメンテナンスしましょう。

何をやってもむくみがとれない場合は、

一度整形外科や整体など、

病院で腰の状態を診てもらいましょう。

身体を構成する骨格や筋肉は

すべてが複雑につながっており、

1っか所のバランスが崩れてしまうと

全身へと影響してしまいます。

足のむくみを解消するには、

まず根本的な原因を探ることが大切です。

間違った治療では効果がないだけでなく、

悪影響となることも考えられますので、注意しましょう。

上半身を支える「腰」と

身体の重さを支える「足」には、

健康に関するサインをいくつも見つけることができます。

長時間、イスに座っているのは辛いですよね。

腰痛予防にも参考にして下さい。

 ↓   ↓

むくまない座り方

予防・改善方法

腰の状態は、日常の動作や姿勢に影響されます。

正しい姿勢を心がけましょう。

特に、坐骨神経の方は、主下半身の姿勢が大切になってきます。

・椅子に座る場合は左右同じ力をかけて座る

・畳では、横座り、体育座りなどは

 ゆがむ原因になるのでやめましょう。

このような姿勢をしてしまった場合は、

した後に立ち上がり、そのまま前屈をして、

脚をしっかりストレッチします。

軽い歪みなら、このストレッチでとることができます。

日ごろからストレッチを行うことも予防として効果的です。

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