仕事終了後のむくんだ足の疲労回復方法

最近デスクワークが多く、足のむくみがひどいです。

床に落ちた書類を取ろうとして屈伸の体制をしたら

自分の足じゃないような麻痺した感覚でした。

足のむくみというと、立ち仕事のイメージがありますが

座り仕事でもむくみますね。

1~2時間で足がガチガチになりますよね。

そういう経験はありませんか?

座りっぱなしでも歩きっぱなしでも足は疲れています。

そうです!デスクワークはかなりむくみますよ。

自分でもびっくりするくらい!

ずっと長い時間、座ったままの状態でいると

このふくらはぎの筋肉というのは

まったく刺激されることがありません。

あなたは足をいたわっていますか?

無意識でも足は毎日酷使されています。

仕事が終わる時間にはいつも足がむくんでパンパン

脱いだストッキングの痕が残り続けている。

筋肉が収縮していないような時間が長くなってしまうと、

足などから心臓へ対して

血液を送り返していくのに必要となるのは、

しっかりとしたポンプ機能ですが、

そのポンプ機能も分休んでしまっているので、

徐々に足の先の方から水分が皮下細胞に溜まっていってしまいます。

もちろんこれには、

重力というものも関係してきています。

心臓から特に遠く、

そして体の一番下にあるという部分の足は

地球の重力によって下へ下へと水分が溜まりやすくなってしまいます。

また

それに加えてずっと座っているという状態では

足の付け根にあるようなリンパの流れを、ずっとせきとめてしまうので

それにより、むくんでしまうということです。

きっちりとケアしていない人は意外に多いです。

そもそもの疲れをためないために、

解消法を意識してやること、 知っておくのが良いでしょう!

☆オフィスでは

・デスクの下で出来る足先の上げ下げ運動

椅子に座った状態で両膝を閉じ、床から軽く足を浮かせます。

一時間に一度くらいの頻度で出来ると理想です。

時折、足の指を動かすようにしてあげると◎

☆仕事終了!帰りは大股歩き

仕事が終わった帰り道、

大股に歩くだけでもむくみ解消法になります。

大股で歩くと

必然的にふくらはぎを大きく伸び縮みさせれるからです。

さらに!大股で歩くと着地が踵になる可能性が高く、

それにより膝を伸ばしやすくなるので

「たれ尻予防」にもなるのです。

本当に疲れた日のもむくみ対策はこれ!

 ↓   ↓

毎日できる足の疲れ対策を参考にして下さい。

普段の生活にちょっとポイントを加えるだけです。

☆家での疲れた足を回復させましょう。

靴を履き続けているだけでも

足を圧迫してむくみのもととなってしまいます。

締め付け間のない履物、または素足で過ごしましょう。

☆お風呂に入っているときにやれること

お風呂でできるふくらはぎの疲労回復方法

● シャワーを使ってマッサージ

シャワーを使ってマッサージといっても

シャワーの頭をふくらはぎに当てて

ぐりぐりするというのではありません。

熱いお湯、冷たい水を交互にふくらはぎに当てるのです。

そうすることによって、

血管が広がったり細くなったりすることで 血行が促進され、

マッサージをしたのと同じ効果が得られます。

熱すぎたり、冷たすぎる必要はありませんよ。

1分くらいずつを交互に何回か繰り返してくださいね。

同時にツボも刺激しましょう。

ツボ図鑑などを参考にしてみて下さいね。

足のむくみはそのままにしてしまうと、

下半身太りの原因にもなってしまいます。

その日のうちに解消するのがポイントです。

新しい一日が始まる朝は、足もスッキリ元気! !

「むくみ」の解消は全身の血流改善にもつながるので

脳の活性化も期待できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です